技術メモ

【WordPress】W3 Total Cache導入後、500エラー

W3 Total Cache導入後、大半のページが500エラー(500 Error CGI もしくは SSI が正しく動作していません。)になってしまう現象が発生しました。
プラグインを無効化しようとしても、ログインページが500エラーになってしまい何もできない状態となり、とても困りました。

環境:WordPress 4.7.1、ロリポップ

以下のサイトを参考に、FTPにて.htaccessのコメントアウトと、各ファイルをリネームしたところ、ログインページを含め500エラーが解消されました。ありがとうございます。
wpXレンタルサーバーでW3 Total Cacheが500エラーになる問題の解消方法、ピンチから脱出方法!

ただ、その後もダッシュボードに以下のエラーが出続けたため、記載されたパスのファイルもリネームしたところ、エラーが消え復旧しました。
W3 Total Cache Error: some files appear to be missing or out of place. Please re-install plugin or remove /xxxxx/wp-content/db.php.
W3 Total Cache Error: some files appear to be missing or out of place. Please re-install plugin or remove /xxxxx/wp-content/object-cache.php.

結局、よく原因が分からず。管理画面からプラグイン削除はできませんでしたが、今のところ問題なくサイト閲覧ができている状態ですので、様子を見ようと思います。

WordPressはプラグインを気軽に導入できてとても便利ですが、トラブルが発生した場合の解決方法を見つけるのは大変かもしれませんね。

【Access】レポートの数値項目の小数点以下表示桁数を自動で変更する

  1. テキストボックスのコントロールソースを以下の通りに変更
    =Format([フィールド名],IIf(Int([フィールド名])=[フィールド名],”#,##0″,”#,##0.####”))
  2. テキストボックスの書式を設定しない(空白に)
  3. テキストボックスの小数点以下表示桁数を「自動」に変更
  4. テキストボックスの文字配置を「右」に変更

動作結果

※Access2010にて動作確認

【SQL Server】全角文字が含まれるデータを取得する

SELECT
    *
FROM
    テーブル名
WHERE
    LEN(RTRIM(該当フィールド名)) <> DATALENGTH(RTRIM(該当フィールド名))

※SQL Server2008にて動作確認

解説

LEN(文字数の取得)と、DATALENGTH(バイト数の取得)の結果が異なる場合、全角文字が含まれていると判断しています。
尚、LEN関数は末尾に半角スペースが含まれる場合、1文字分少なくカウントされるため、RTRIMであらかじめ末尾のスペースを取り除いた上で比較しています。