【Excel】行数や数式が多くて重いエクセルファイルの高速化サービス

行数や数式の多いExcelファイルを化するには、以下の対策が有効です。

  • 数式をVBA(Excelマクロ)で実現する
  • 数式を保持するのではなく、結果の値のみを保持する
  • セルの更新は配列を利用する
  • VLookUpが遅い場合は、VBAのDictionaryを利用する
  • 計算中は描画系の処理を停止する

これらのテクニックを利用することにより、かなり高速化が期待できます。

個人でのExcelファイルのメンテナンスが難しい場合は、以下のサービスをご活用ください。

Excelの動作を軽くします エクセルファイルが遅くて作業に支障がある場合にオススメ!

【C#】【VB.NET】専用Windowsソフトウェア開発サービス

オリジナルのWindowsアプリケーション作成サービスを提供しています。
自社の業務にあった専用のアプリを作成して、業務を効率化しませんか?
まずはお気軽にご相談ください。お問い合わせ

仕事に役立つWindowsアプリを開発します 市販ソフトで不満な方に。あなただけの専用アプリを作ります!

【C#】【VB.NET】サンプルアプリ開発サービス

ココナラで、C#またはVB.NETによるサンプルアプリの開発サービスを出店しております。
プログラム学習中などでつまずいてしまった場合に、お気軽にご利用ください。

C#、VB.NETのサンプルアプリ作成します Windowsアプリ(.NET)作成でつまずいたときに!

【C#】DLLのカスタムコントロールを参照しようとすると「ツールボックスに配置できるコンポーネントが何もありません。」が表示される

現象

Visual Studio 2013 Update5/Windows10にて発生。

カスタムコントロールが存在するDLLを参照設定したが、ツールボックスに表示されない。

ツールボックスを右クリック→アイテムの選択→.NET Frameworkコンポーネントの、「参照」ボタン押下にてDLLを指定すると、「ツールボックスに配置できるコンポーネントが何もありません。」が表示され、ツールボックスに追加できない。 続きを読む 【C#】DLLのカスタムコントロールを参照しようとすると「ツールボックスに配置できるコンポーネントが何もありません。」が表示される

【C#】【VB.NET】電卓アプリのサンプルソースコード提供サービス

概要

Visual Studio2017で作成した、電卓アプリとその全ソースコードをお渡しいたします。(C#またはVB.NETの何れか1つ)
電卓は簡単なように見えて結構複雑な処理を記載しなければならず、初心者にはハードルが高いです。
お渡しするソースコードには、すべてコメントを記載しておりますので、コードの実践的な学習に最適です。 続きを読む 【C#】【VB.NET】電卓アプリのサンプルソースコード提供サービス

【C#】DataGridViewで良く利用する設定たち

設定

//セルをクリックしただけで、入力カーソルを有効にする
dataGridView1.EditMode = DataGridViewEditMode.EditOnEnter;
            
//複数選択不可
dataGridView1.MultiSelect = false;

//セル選択ではなく、行全体選択
dataGridView1.SelectionMode = DataGridViewSelectionMode.FullRowSelect;

//一部の列を編集不可にする
dataGridView1.Columns[1].ReadOnly = true;

//ヘッダ列をクリックした際の並び替え禁止
foreach (DataGridViewColumn c in dataGridView1.Columns)
    c.SortMode = DataGridViewColumnSortMode.NotSortable;

//ボタンの背景色が白くなってしまうのを防ぐ
DataGridViewCellStyle cellStyle = new DataGridViewCellStyle();
cellStyle.BackColor = SystemColors.Control; //ボタンの標準色を設定
Column3.DefaultCellStyle = cellStyle;

値取得

//選択された行のセル値取得
if (dataGridView1.SelectedCells.Count > 0)
{
    int columnIndex = dataGridView1.SelectedCells[0].ColumnIndex;     //選択列
    int rowIndex = dataGridView1.SelectedCells[0].RowIndex;           //選択行

    string cellValue = "";

    if (dataGridView1[columnIndex, rowIndex].Value != null)
    {
        cellValue = dataGridView1[columnIndex, rowIndex].Value.ToString();   //該当セルの値
    }
}

セルを抜けなくてもCellValueChangedイベントを発生させる

private void dataGridView1_CurrentCellDirtyStateChanged(object sender, EventArgs e)
{
    if (dataGridView1.IsCurrentCellDirty)
    {
        //確定させる→セルを抜けなくてもCellValueChangedイベントが発生する
        dataGridView1.CommitEdit(DataGridViewDataErrorContexts.Commit);
    }
}

【VB.NET】スタートアップフォームを変更する

Visual Studioのプロジェクト→プロパティをクリック。

アプリケーションのスタートアップフォームを変更すればOK!

尚、コンストラクタの引数が指定されているフォームはスタートアップフォームのリストに表示されない。