【Windowsアプリ】CDiff

Ver 2.6.2(2021/06/15公開) 

単純なファイル比較ではなく、CSVファイル上のキー項目でソートを行い、その結果を元に差分比較を行うCSVファイルに特化したDiffツールです。(TSVファイルにも対応)

他のDiffツールと異なり、行の並び順が不定である場合や、キー項目が複数存在または一部欠落していても正しく比較できます。


比較を行っているところ。黄色が差異のある行、ピンクが差異のある項目を表しています。


「画面分割切り替え」をクリックすると、上下方向に表示することもできます。


セルをダブルクリックすると、差異のある文字に色付きで表示されます。

Windows 10対応
フリーソフト100さんに紹介して頂きました

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ダウンロード(313KB)
※ダウンロード後、Zipファイルを解凍する前に、ファイルを右クリック→全般タブの一番下のセキュリティの「許可する」にチェックを入れて、「OK」ボタンをクリックした後に、解凍してください。

Vectorでも公開しています

開発環境:Visual Studio2019(C#)

更新履歴

  • Ver 2.6.2 2021.06.15
    比較対象のCSVファイルをExcelなどで開いていた状態で差分比較しても、読込エラーとならないように修正。
    開発環境をVisual Studio2017(C#)からVisual Studio2019(C#)へ移行。
  • Ver2.6.1  2021.02.20
    ファイル選択ダイアログの拡張子の初期選択状態をCSVのみから、CSV+TSVに変更。
    ファイル選択ダイアログの初期表示するフォルダは、最後に指定されたフォルダを復元するようにしていたが、比較ファイル1、比較ファイル2のそれぞれのパスに指定されているフォルダを復元するように変更。
  • Ver 2.6.0  2020.09.12
    「差分チェック対象外指定」機能追加。「読み込み」ボタンクリック時のソートキー指定画面にて、差分チェックを行わない列を指定する機能を追加した。チェックを付けた列に差分があっても、差分として評価しない(無視する)。
    ソートキーを複数指定した場合、「◆キー◆」の列に表示する値は「,」区切りで表示されるように変更。
  • Ver 2.5.2  2020.06.20
    「画面分割切り替え」機能追加。クリックすると上下⇔左右の切り替えが可能。
    速度改善(12万件データ比較22秒→7秒)
  • Ver 2.5.1  2020.05.06
    差異チェック後のメッセージボックスに、差異があった行数を表示するように機能追加。
  • Ver 2.5.0  2019.10.21
    セルをダブルクリックすると、差異がある箇所を色付け表示する「差異比較結果」画面を追加。
    動作検証できるマシンが無くなったため、対応OSをWindows 10に限定した。
  • Ver 2.4.2  2019.06.07
    DataGridViewへ2ファイルを同時にドラッグ&ドロップした場合に、2ファイルとも自動指定できるように修正。
  • Ver 2.4.1  2019.01.22
    利用している.NET Frameworkを4.5.1→4.6に変更
    文字コードの表示形式を「iso-2022-jp」から「日本語(シフトJIS)」に変更
  • Ver 2.4.0  2018.10.31
    日本語以外の環境では英語表示になるように修正
  • Ver 2.3.2  2018.04.22
    EXEにファイルをドラッグ&ドロップした場合にも、読み込みが行われるように修正
  • Ver 2.3.1  2018.04.18
    クラシックスタイルのWindowsを利用している場合に、一部のボタン色が白色になって見にくい状態であったので、灰色に統一した
  • Ver 2.3.0  2018.04.17
    比較速度改善(1万件データ比較処理 37秒→2秒)
  • Ver 2.2.0  2018.03.28
    TSV(タブ区切り)ファイル対応
  • Ver 2.1.0  2017.04.06
    ヘッダ行が存在しない場合にも比較できるように修正(ヘッダ行未存在の場合は列1,列2…となる)
  • Ver 2.0.0  2017.04.05
    キー検索機能追加
    DataGridViewへファイルをドラッグ&ドロップしてもファイル指定できるように修正
  • Ver 1.80  2017.03.26
    差異があるデータが含まれる列ヘッダにも「!」を表示するように機能追加。
    行番号を右詰めから左詰めに変更(!に重なることのないようにした)
    判別した文字コードを表示する用のステータスバーを追加。
    キーが重複しており、かつ比較先に該当行が存在しないに正しく判定が行えないバグ修正。
  • Ver 1.70  2017.03.21
    キーと差異の列を常に固定表示するようにし、見やすくした。
    開発環境をVisual Studio2015(C#)からVisual Studio2017(C#)へ移行
  • Ver 1.60  2017.02.18
    「▼」「▲」ボタン押下時にメモリ使用量が増加する事象修正。
    幾つかの処理をマルチスレッド化。
    プログレスバーを暫定的に追加。
  • Ver 1.50  2017.02.11
    キー項目指定を毎回読み込み時に行うように仕様変更。
    同一キー項目が存在した場合に正しく判定が行えなかった既知のバグを修正。
    速度改善。
  • Ver 1.20  2017.02.09
    「▼」「▲」ボタンが正しく動作しない場合があるバグ修正。
    比較速度改善。
    メモリ使用量削減。
  • Ver 1.10  2017.02.08
    初回比較前にキー項目を指定できるように修正。
    差異の行に移動しやすいように「▼」「▲」ボタン追加。
    差異の行に「!」表示を追加。
    インストーラ版を廃止。
  • Ver 1.01  2017.01.16
    ポータブル版公開開始(通常版と機能は同じ)
  • Ver 1.01  2016.12.26
    文字コード自動判別強化。「ReadJEnc」を使用するように変更
    (http://hp.vector.co.jp/authors/VA055804/HNXgrep/ReadJEnc_Readme.txt)
  • Ver 1.00  2016.12.21
    正式公開。
    インストーラを利用した形式に変更
  • Ver 0.03  2016.12.20
    列幅/行幅が連動するように機能追加
  • Ver 0.02  2016.12.05
    速度改善
  • Ver 0.01  2016.12.01
    初リリース