【C#】【JSKExcelWrapper.dll】Excelファイルへ縦棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ追加

C#でのExcel出力が簡単にできるDLLの提供サービスを行っています。
詳細はこちらをご確認ください。
このページでは、その使い方を紹介しています。

//Excel起動
using (var excelWrapper = new JSKExcelWrapper.JSKExcelWrapper())
{
    //◆シート取得
    var worksheet = excelWrapper.GetWorksheet("Sheet1");

    //◆グラフ用のデータを記載
    //第2引数で複数のセル範囲を指定した場合、最後の引数にそれぞれのセルに記載する値を指定できる。
    //その場合、引数に指定された値が左から1行ずつ記載されていく(A1→B1→A2→B2→A3→B3→A4→B4の順)
    excelWrapper.SetCellValue(worksheet, "A1:B4",
        "項目名", "値",
        "項目1", "50",
        "項目2", "75",
        "項目3", "60");

    //◆枠線を追加
    excelWrapper.SetLine(worksheet, "A1:B4");

    //◆縦棒グラフ
    excelWrapper.AddChartVerticalBar(worksheet, "A1:B4", "縦棒グラフ(セル指定)", "A6", 200, 200);    //表示位置をセル番地を指定する場合
    excelWrapper.AddChartVerticalBar(worksheet, "A1:B4", "縦棒グラフ(座標指定)", 220, 90, 200, 200);  //表示位置を座標で指定する場合

    //◆折れ線グラフ
    excelWrapper.AddChartLine(worksheet, "A1:B4", "折れ線グラフ(セル指定)", "A17", 200, 200);         //表示位置をセル番地を指定する場合
    excelWrapper.AddChartLine(worksheet, "A1:B4", "折れ線グラフ(座標指定)", 220, 300, 200, 200);      //表示位置を座標で指定する場合

    //◆円グラフ
    excelWrapper.AddChartCircle(worksheet, "A1:B4", "円グラフ(セル指定)", "A28", 200, 200);         //表示位置をセル番地を指定する場合
    excelWrapper.AddChartCircle(worksheet, "A1:B4", "円グラフ(座標指定)", 220, 510, 200, 200);      //表示位置を座標で指定する場合


    //出力先パス(このEXEと同じフォルダに出力)
    var fileBase = Path.GetDirectoryName(System.Windows.Forms.Application.ExecutablePath) + @"\サンプル出力③_" + DateTime.Now.ToString("yyyyMMddHHmmss");

    //◆ファイル出力
    excelWrapper.SaveExcel(fileBase + ".xlsx");     //Excelファイル出力
    excelWrapper.SavePDF(fileBase + ".pdf");        //PDFファイル出力

    //◆プレビュー表示
    excelWrapper.Preview();
}

【C#】【JSKExcelWrapper.dll】Excelファイルへシェイプ図形、画像ファイルの追加

C#でのExcel出力が簡単にできるDLLの提供サービスを行っています。
詳細はこちらをご確認ください。
このページでは、その使い方を紹介しています。

//Excel起動
using (var excelWrapper = new JSKExcelWrapper.JSKExcelWrapper())
{
    //◆シート取得
    var worksheet = excelWrapper.GetWorksheet("Sheet1");

    //◆四角形追加
    excelWrapper.AddShapeSquare(worksheet, "A1", 100, 100, Color.Red);          //表示位置をセル番地を指定する場合
    excelWrapper.AddShapeSquare(worksheet, 120, 0, 100, 100, Color.Blue);     //表示位置を座標で指定する場合

    //◆円形追加
    excelWrapper.AddShapeCircle(worksheet, "A8", 100, 100, Color.Red);          //表示位置をセル番地を指定する場合
    excelWrapper.AddShapeCircle(worksheet, 120, 140, 100, 100, Color.Blue);     //表示位置を座標で指定する場合

    //◆画像ファイル追加

    //画像ファイルパス取得
    var picturePath = Path.Combine(Path.GetDirectoryName(System.Windows.Forms.Application.ExecutablePath), @"テンプレート\画像サンプル(いらすとやさん).png");

    excelWrapper.AddPicture(worksheet, picturePath, "A20", 100, 100);           //表示位置をセル番地を指定する場合
    excelWrapper.AddPicture(worksheet, picturePath, 100, 350, 100, 100);        //表示位置を座標で指定する場合


    //出力先パス(このEXEと同じフォルダに出力)
    var fileBase = Path.GetDirectoryName(System.Windows.Forms.Application.ExecutablePath) + @"\サンプル出力②_" + DateTime.Now.ToString("yyyyMMddHHmmss");

    //◆ファイル出力
    excelWrapper.SaveExcel(fileBase + ".xlsx");     //Excelファイル出力
    excelWrapper.SavePDF(fileBase + ".pdf");        //PDFファイル出力

    //◆プレビュー表示
    excelWrapper.Preview();
}

【C#】【JSKExcelWrapper.dll】Excelファイルへ文字入力、文字色変更、罫線設定など

C#でのExcel出力が簡単にできるDLLの提供サービスを行っています。
詳細はこちらをご確認ください。
このページでは、その使い方を紹介しています。

//Excel起動
using (var excelWrapper = new JSKExcelWrapper.JSKExcelWrapper())
{
    //◆シート取得
    var worksheet = excelWrapper.GetWorksheet("Sheet1");


    //◆文字入力
    excelWrapper.SetCellValue(worksheet, "A1", "A1へ書き込み");
    excelWrapper.SetCellValue(worksheet, "A2", Color.Red, "A2へ書き込み(文字列赤)");        //文字色変更
    excelWrapper.SetCellValue(worksheet, "A3:B4", Color.Green, "複数セルまとめて記載");

    excelWrapper.SetCellValue(worksheet, "C1", "1");
    excelWrapper.SetCellValue(worksheet, "C2", "2");
    excelWrapper.SetCellValue(worksheet, "C3", "=C1+C2");       //計算式入力

    //◆列幅変更(A列を変更)
    excelWrapper.SetColumnWidth(worksheet, "A", 20);

    //◆行高さ変更(1行目~3行目を変更)
    excelWrapper.SetRowHeight(worksheet, "1:4", 20);

    //◆罫線
    excelWrapper.SetLine(worksheet, "C1:C3");

    //◆セル背景色
    excelWrapper.SetCellBackColor(worksheet, "C3", Color.Green);

    //◆文字取得
    Console.WriteLine("取得した文字:" + excelWrapper.GetCellValue(worksheet, "A1"));
    Console.WriteLine("取得した文字:" + excelWrapper.GetCellValue(worksheet, "A2:A3"));    //複数セル纏めて
    Console.WriteLine("取得した文字:" + excelWrapper.GetCellValue(worksheet, "C3"));       //検索結果の値が返る

    //◆日付形式で表示
    excelWrapper.SetCellValue(worksheet, "D1", "44090");
    excelWrapper.SetCellFormat(worksheet, "D1", "yyyy/MM/dd");

    //◆数値の3桁区切りで表示
    excelWrapper.SetCellValue(worksheet, "D2:D3", "123456789");
    excelWrapper.SetCellFormat(worksheet, "D2:D3", "#,##0");


    //出力先パス(このEXEと同じフォルダに出力)
    var fileBase = Path.GetDirectoryName(System.Windows.Forms.Application.ExecutablePath) + @"\サンプル出力①_" + DateTime.Now.ToString("yyyyMMddHHmmss");

    //◆ファイル出力
    excelWrapper.SaveExcel(fileBase + ".xlsx");     //Excelファイル出力
    excelWrapper.SavePDF(fileBase + ".pdf");        //PDFファイル出力

    //◆プレビュー表示
    excelWrapper.Preview();
}

【C#】Excel出力が簡単になるツールの提供サービス

 

数行記述するだけで簡単にExcelファイル出力が可能です!


このDLLを利用して実際に出力したExcelファイルです。Excelのプレビュー機能を利用して、出力したファイルをすぐに表示することにより、プログラムの一部として利用することができます。

概要

C#のアプリを開発中に、Excelファイルでの出力が必要な場面は結構あると思います。
このサービスでは、Excel出力が簡単になるDLLを販売しています。このDLLを使えば、簡単にExcelファイルを出力できるようになります。
尚、このDLLはExcelの操作自動化により実現しているため、動作させるPCにExcelがインストールされている必要があります。また、NuGetからダウンロードできるNetOffice(v1.7.4.4)というツールを利用しています。これらがインストールされていない環境では動作しません。ご購入前には、必ずサンプルアプリをダウンロードして動作することを確認した上でご購入をお願いいたします。ご購入後のキャンセルはできません。

<対応する機能>
・セルの文字取得、文字書き込み、文字の色付け(「A1」などのように番地指定)
・セルの列幅、行高さの指定
・新規ブック、シートの追加。シートのコピー。改ページ設定。シートの表示/非表示
・Excelプレビュー表示
・Excelファイル保存、PDFファイル保存
・セル背景色、罫線、表示形式設定
・シェイプ図形(四角形、円形)追加
・グラフ(縦棒/折れ線/円)追加
・セル番地の計算が簡単にできる機能(「A1」と指定して、NextRow()メソッドを呼び出すと、「A2」と自動計算してくれる)
・画像ファイル追加
・テンプレートのExcelファイルを利用した、帳票形式でのファイル出力(セルの名前指定によるデータの転記、行コピーによる罫線などの書式コピー)

<実際のコードと出力例>




注意事項

※このDLLを利用するにはExcelがインストールされている必要があります(インストールされていない環境では動作しません)
※NetOffice.Excel.Net45とNetOffice.Core.Net45を必要としますNuGetでそれぞれv1.7.4.4をインストールしてください(※これ以外のバージョンでは動作しません)
※コンパイル済みのDLLと、それを利用したサンプルアプリのソースコード(Visual Studio 2017 C# .NET Framework 4.8)を同梱しています。
DLLのソースコードは公開していません。
※配布するDLLは業務アプリ等に組み込んでご利用・販売いただけます。但し、DLLのみを第3者に公開・販売することは禁止します。著作権も譲渡しません。
※Windows10、Excel2016でのみ動作確認を行っています。必ず、ご購入前にサンプルアプリをダウンロードして、動作確認を行ってください。ご購入後の返品はできません。

お試し動作確認

お渡しするDLLを操作するサンプルソースコードはこちらからお試しダウンロードできます(8.6MB)
※ダウンロード後、Zipファイルを解凍する前に、ファイルを右クリック→全般タブの一番下のセキュリティの「許可する」にチェックを入れて、「OK」ボタンをクリックした後に、解凍してください。


このサンプルアプリをダウンロードできます。ボタンをクリックするだけでExcelファイルが出力されるので、ご購入前の動作確認も容易です。

ご購入はこちらからどうぞ

C#のExcel出力が簡単になるDLLを提供します 数行記述するだけで簡単にExcelファイル出力が可能です!

 

【C#】ユーザーコントロールをデザイナで表示した際に改行を指定可能にする

対象のプロパティに以下の属性を記載すればOK

[Editor("System.ComponentModel.Design.MultilineStringEditor, System.Design, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b03f5f7f11d50a3a", typeof(System.Drawing.Design.UITypeEditor))]

サンプル

[Editor("System.ComponentModel.Design.MultilineStringEditor, System.Design, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b03f5f7f11d50a3a", typeof(System.Drawing.Design.UITypeEditor))]
public string TextBoxText
{
    get
    {
        return this.TextBox1.Text;
    }
    set
    {
        this.TextBox1.Text = value;
    }
}

【C#】特定の文字列で分割する【Split】

文字列「a,,,b,,,c」があるとき、「,,,」で分割して「a」と「b」と「c」を得たい場合は、Splitを利用する

string s = "a,,,b,,,c";

string[] values = s.Split(new string[] { ",,," }, StringSplitOptions.None);

結果

values[0] = “a”;
values[1] = “b”;
values[2] = “c”;

となる。

VB.NETのSplitより書き方が面倒・・・

【C#】StreamReaderにて、「System.ArgumentException: パスに無効な文字が含まれています。」が発生する

<エラー内容>

System.ArgumentException: パスに無効な文字が含まれています。

場所 System.IO.Path.CheckInvalidPathChars(String path, Boolean checkAdditional)
場所 System.IO.Path.GetFileName(String path)
場所 System.IO.StreamReader..ctor(String path, Encoding encoding, Boolean detectEncodingFromByteOrderMarks, Int32 bufferSize, Boolean checkHost)
場所 System.IO.StreamReader..ctor(String path, Encoding encoding)

<原因>

引数で渡すパスの前後にダブルクォーテーション(“)が記載されていたために発生した(パス自体を設定ファイルから読み込んだものを使用していたため気付くのが遅れた)。

 

【C#】【WindowsForms】ボタンを元の色に戻す

一度でも変更してしまうと、以下の2つのプロパティを設定しないと元に戻らない。

//ボタンの色を消す
button.BackColor = Color.Empty; //ボタンの色を変えるとfalseが設定されるため、
//既定(true)にしてスタイルを戻す
button.UseVisualStyleBackColor = true;

 

【C#】構成システムを初期化できませんでした。エラーが発生する

<エラー内容>

System.Configuration.ConfigurationErrorsException: ‘構成システムを初期化できませんでした。’

内部例外
ConfigurationErrorsException: config ファイルにつき 1 つの <configSections> 要素のみが許可されます。要素が存在する場合、ルート <configuration> 要素の最初の子でなければなりません。

<原因>

App.configファイルに、<configSections>を追加した際、既に存在していた<startup>よりも後に記載したところ、上記エラーが発生。

<configuration>の開始タグ直後に、<configSections>を移動したところエラーは出なくなった。

(良く分からないが、この挙動は変なのでは???)

 

【C#】FormまたはButtonのClickイベントが発生しない場合(管理者権限で実行していないか?)

ここでは一例です。他にも原因があるかもしれません。

<現象>

Win32 APIのSendInputを利用してマウス操作を自動化して、FormやButtonのクリックを試したが、マウスカーソルの移動はできるが、クリックイベントが来なかった。

<原因>

クリックしたいFormが管理者権限になっており、通常権限にしたところクリックできるようになった。

(C#は直接は関係ない話だと思います・・・)