技術メモ

【C#】【VB.NET】専用Windowsソフトウェア開発サービス

オリジナルのWindowsアプリケーション作成サービスを提供しています。
自社の業務にあった専用のアプリを作成して、業務を効率化しませんか?
まずはお気軽にご相談ください。お問い合わせ

仕事に役立つWindowsアプリを開発します 市販ソフトで不満な方に。あなただけの専用アプリを作ります!

【C#】【VB.NET】サンプルアプリ開発サービス

ココナラで、C#またはVB.NETによるサンプルアプリの開発サービスを出店しております。
プログラム学習中などでつまずいてしまった場合に、お気軽にご利用ください。

C#、VB.NETのサンプルアプリ作成します Windowsアプリ(.NET)作成でつまずいたときに!

【C#】DLLのカスタムコントロールを参照しようとすると「ツールボックスに配置できるコンポーネントが何もありません。」が表示される

現象

Visual Studio 2013 Update5/Windows10にて発生。

カスタムコントロールが存在するDLLを参照設定したが、ツールボックスに表示されない。

ツールボックスを右クリック→アイテムの選択→.NET Frameworkコンポーネントの、「参照」ボタン押下にてDLLを指定すると、「ツールボックスに配置できるコンポーネントが何もありません。」が表示され、ツールボックスに追加できない。 続きを読む 【C#】DLLのカスタムコントロールを参照しようとすると「ツールボックスに配置できるコンポーネントが何もありません。」が表示される

【C#】【VB.NET】電卓アプリのサンプルソースコード提供サービス

概要

Visual Studio2017で作成した、電卓アプリとその全ソースコードをお渡しいたします。(C#またはVB.NETの何れか1つ)
電卓は簡単なように見えて結構複雑な処理を記載しなければならず、初心者にはハードルが高いです。
お渡しするソースコードには、すべてコメントを記載しておりますので、コードの実践的な学習に最適です。

注意事項

プログラミング(コーディング)入門者向けのサンプルソースになります。ご購入頂いた個人でのご利用は問題ありませんが、第3者への公開は不可となります。

お試し動作確認

お渡しするソースから作成したEXEはこちらからお試しダウンロードできます
※ダウンロード後、Zipファイルを解凍する前に、ファイルを右クリック→全般タブの一番下のセキュリティの「許可する」にチェックを入れて、「OK」ボタンをクリックした後に、解凍してください。

ご購入はこちらからどうぞ

C#、VB.NETの電卓アプリとそのソース渡します C#またはVB.NETを学習中の初心者、入門者向け!

ランサーズストア https://www.lancers.jp/menu/detail/66103

【C#】DataGridViewで良く利用する設定たち

設定

//セルをクリックしただけで、入力カーソルを有効にする
dataGridView1.EditMode = DataGridViewEditMode.EditOnEnter;
            
//複数選択不可
dataGridView1.MultiSelect = false;

//セル選択ではなく、行全体選択
dataGridView1.SelectionMode = DataGridViewSelectionMode.FullRowSelect;

//一部の列を編集不可にする
dataGridView1.Columns[1].ReadOnly = true;

//ヘッダ列をクリックした際の並び替え禁止
foreach (DataGridViewColumn c in dataGridView1.Columns)
    c.SortMode = DataGridViewColumnSortMode.NotSortable;

//ボタンの背景色が白くなってしまうのを防ぐ
DataGridViewCellStyle cellStyle = new DataGridViewCellStyle();
cellStyle.BackColor = SystemColors.Control; //ボタンの標準色を設定
Column3.DefaultCellStyle = cellStyle;

値取得

//選択された行のセル値取得
if (dataGridView1.SelectedCells.Count > 0)
{
    int columnIndex = dataGridView1.SelectedCells[0].ColumnIndex;     //選択列
    int rowIndex = dataGridView1.SelectedCells[0].RowIndex;           //選択行

    string cellValue = "";

    if (dataGridView1[columnIndex, rowIndex].Value != null)
    {
        cellValue = dataGridView1[columnIndex, rowIndex].Value.ToString();   //該当セルの値
    }
}

セルを抜けなくてもCellValueChangedイベントを発生させる

private void dataGridView1_CurrentCellDirtyStateChanged(object sender, EventArgs e)
{
    if (dataGridView1.IsCurrentCellDirty)
    {
        //確定させる→セルを抜けなくてもCellValueChangedイベントが発生する
        dataGridView1.CommitEdit(DataGridViewDataErrorContexts.Commit);
    }
}

【VB.NET】スタートアップフォームを変更する

Visual Studioのプロジェクト→プロパティをクリック。

アプリケーションのスタートアップフォームを変更すればOK!

尚、コンストラクタの引数が指定されているフォームはスタートアップフォームのリストに表示されない。

 

【C#】文字列から特定の末尾を除く【Trim,TrimEnd】

以下のようにTrimを使うことで末尾の特定の文字列を除くことができる。

string s = ",a,b,c,";

s = s.Trim(',');    //結果は「a,b,c」

但しこのコードの場合は、文字列の先頭にも特定の文字列が含まれた場合に、それも除かれてしまう。
そういった可能性が考えられる場合は、TrimEndを利用すればよい。

string s = ",a,b,c,";

s = s.TrimEnd(','); //結果は「,a,b,c」

【C#】DataTableのSelect高速化

Selectの前に、DefaultView.Sortを呼び出してIndexを作成することで高速化できる。(何度もSelectする状況を想定)

dataTable.DefaultView.Sort = "FIELD_NAME";
dataTable.Select("FIELD_NAME = 'value'");

ちなみに、Selectで指定する値は数値でも文字列でも「’」で囲んでおくのが無難。
エラー内容は忘れたが、数値型の列を数値でSelectしたところ謎の例外エラーが発生して困った際に「’」で囲んだらエラー回避できた・・・