【マウスコンピューター】起動時にEFI PXE 0 for IPv4 boot failedエラーが発生する

パソコン起動時に以下のエラーメッセージが表示される(mouse K5 2021年5月購入)
EFI PXE 0 for IPv4(80-FA-XX-XX-XX-XX) boot failed.

OKをクリックすればWindowsが普通に起動するが、毎回止まってしまうのは面倒なので修正を行った。

<修正手順>

  1. パソコンの電源を入れた直後にF2キーを連打する
  2. UEFI(BIOS)画面が表示されるので、「Setup Utility」をクリック
  3. 表示された画面左下の「Boot」をクリック
  4. 「EFI PXE~」が先頭に表示されているので、F5キー、F6キーを利用して「Windows Boot Manager」が先頭に表示されるようにする
  5. 「EFI PXE~」の行は利用しないので、「Enabled」と表示されている部分をドラッグし、「Disabled」に変更する
    設定変更した結果はこんな感じ↓
  6. F10キーを押すと保存される。自動で再起動される。

解決!

ちなみに、この現象(勝手に起動順序が変わってしまう)はこれで2回目。
原因は何だろう…

 

【Windows】Windows8.1からWindows10(21H2)へのバージョンアップに失敗する

普通にバージョンアップを試みたが、「Windows 10 のインストールが失敗しました」のエラーとなりバージョンアップできなかった。

以下の手順で実施すればバージョンアップできた!

  1. 以下のサイトにある「ツールを今すぐダウンロード」をクリック。
    https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
  2. ダウンロードされた「MediaCreationTool21H2.exe」をダブルクリックして起動
  3. ライセンスに同意し、「実行する操作を選んでください」で、「別のPCのインストールメディアを作成する」にチェックをつける。
  4. 「使用するメディアを選んでください」で、「ISOファイル」にチェックをつける。保存先を聞かれるのでデスクトップに保存する。
    ※ダウンロードされるisoファイルは約4.28GB(2022/3/30時点)
  5. 【重要!】ダウンロードが完了したら、WifiをOFFにする。またはLANケーブルを抜いてインターネットにつながらない状態にする。
  6. ダウンロードされたファイルを右クリックし、「マウント」をクリックする。
  7. エクスプローラが開くので、「setup.exe」をダブルクリックして起動。
  8. あとはそのまま進めていけば、バージョンアップできた!
  9. バージョンアップ後、インターネットに再度繋げて完了。

 

【OneDrive】場所が利用できません 再解析ポイント バッファーにあるタグは無効です。エラーになる

OneDriveと同期している特定のフォルダをクリックすると「再解析ポイント バッファーにあるタグは無効です。」といったエラーメッセージが表示されて、フォルダを開くことができない。

Cドライブをスキャンディスクを実施したところ、修復が必要である旨が表示された。

メッセージに従い、再起動したところ該当のフォルダが表示されるようになった。

OneDriveは挙動が良く分からないので、別の場所にもバックアップしておいた方がよさそう・・・

 

 

【C#】Windowsの環境変数の値を取得する

コマンドプロンプトでsetコマンドを実行した際と同じ値をC#で取得する場合のコードは以下の通り(実際に試して値が一致したことを確認した)

echo %APPDATA% と同じ結果

Console.WriteLine(Environment.GetFolderPath(Environment.SpecialFolder.ApplicationData));

取得される値:C:¥Users¥(ユーザー名)¥AppData¥Roaming

echo %LOCALAPPDATA% と同じ結果

Console.WriteLine(Environment.GetFolderPath(Environment.SpecialFolder.LocalApplicationData));

取得される値:C:¥Users¥(ユーザー名)¥AppData¥Local

echo %USERPROFILE% または echo %HOMEDRIVE%%HOMEPATH% と同じ結果

Console.WriteLine(Environment.GetFolderPath(Environment.SpecialFolder.UserProfile));

取得される値:C:¥Users¥(ユーザー名) 

 

【Windows Bat】特定のページを指定したブラウザで開く

それぞれのEXEとURLを指定し、startコマンドで実行してあげればOK

echo Chromeで開く
start "" "C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe" https://www.google.com/

echo Edgeで開く
start "" "C:\Program Files (x86)\Microsoft\Edge\Application\msedge.exe" https://www.google.com/

echo Internet Explorerで開く
start "" "C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe" https://www.google.com/

【Windows Bat】プログラムを強制終了させる

次のnotepad.exeの部分を書き換える

taskkill /im notepad.exe /f

実行すると強制終了したプログラムのプロセスIDも含めて表示される(以下の例は2つ起動中であった場合に両方とも終了された例)

成功: プロセス "notepad.exe" (PID 15660) は強制終了されました。
成功: プロセス "notepad.exe" (PID 5492) は強制終了されました。

なお、該当するプログラムが起動中でない場合は「エラー: プロセス “notepad.exe” が見つかりませんでした。」といった文字が返る

 

参考

【Windows Bat】プログラムの起動時間とプロセスIDを取得する

【Windows Bat】プログラムの起動時間とプロセスIDを取得する

次のnotepad.exeの部分を書き換える

wmic process where 'name="notepad.exe"' get name,creationdate,processId

実行結果は以下の通り(起動日時、EXE名、プロセスIDが返る)

CreationDate               Name         ProcessId
20211202103244.517899+540  notepad.exe  11476

EXEが1つも起動していない場合は、「利用できるインスタンスがありません。」という文字が返ってくる

 

参考

【Windows Bat】プログラムを強制終了させる

【Windows】パソコンの起動日時を取得する

コマンドプロンプトにて「systeminfo」を入力してEnterキーを押下する。

プロセッサ情報を読み込んでいます… などがしばらく表示されるので終わるまで待つ。

完了後、「システム起動時間: 2021/11/17, 18:46:02」というように表示される。

これ以外に以下のような情報も取得できる(一例)

  • ホスト名
  • OS名
  • OSバージョン
  • 最初のインストール日付
  • プロセッサ
  • BIOSバージョン

【Windows11】ファイルの削除などの右クリックメニューが変わった

※Windows11正式リリース前のバージョンで確認しています(2021/08/21時点)

Windows10と異なり、ファイルを右クリックしてもすべてのメニューが表示されなくなった。

すべてのメニューを表示したい場合は、右クリックすると表示される一覧の一番最後の「その他のオプションを表示」をクリックすればWindows10と同様のメニューが表示される。

削除などの場合は、上部に並んでいるアイコンからもできる(左から、切り取り、コピー、名前の変更、共有、削除)