【Slack,zoom,Google Meet,Teams】カメラをオンにできない。デバイスマネージャにも表示されない。

先に解決方法から

今回の原因は、キーボードのFnキーでWebカメラの機能がOFFになっていたことが原因だった…。ONにしたら問題なくビデオ通話ができるようになった。

Fn+F10キーを押すとカメラのON/OFFが切り替わる(機種によって違うはず)

事象

昨日までは問題なくビデオ通話ができていたのに、本日は「カメラが接続されていません」などのエラーメッセージが表示されてしまうようになった。

Slack

Windowsの設定を確認し、Slackにカメラへのアクセスを付与してください。

zoom

カメラ欄に何も表示されない

Google Meet

カメラが見つかりません。システム設定で、カメラが使用できる状態にあることを確認します。使用できない場合は、カメラを設定してください。設定後、ブラウザの再起動が必要な場合があります。

Teams

カメラが接続されていません

デバイスマネージャ

カメラの欄が無くなってしまっている。

デバイスマネージャを見て、カメラが無くなっていたので、ドライバの問題かと思い色々と試したが解決せず、結局はFn+F10キーを押してカメラをONにするだけだった…。
横のF9キーが音量を上げる役割のため、間違えて押してしまったのかも。
にしても、デバイスマネージャから見えなくなるのも分かりにくいと思う。

 

【Git for Windows】アップデートに失敗する

Git CMDを起動し「git update-git-for-windows」を実行したところ、「curl: (60) SSL certificate problem: unable to get local issuer certificate」エラーが発生した。

ウィルス対策ソフトによりブロックされていたことが原因であった。
ブロックを解除したところ、以下のように更新された。
git update-git-for-windows
Git for Windows 2.39.0.windows.2 (64-bit)
Update 2.39.1.windows.1 is available
Download and install Git for Windows 2.39.1 [N/y]? y
################################################################################################################ 100.0%

Gitも脆弱性の修正が定期的に行われているので、更新を忘れないようにしたい。
参考:「Git」に3件の脆弱性 ~修正版のv2.39.1が公開

 

【Windowsアプリ】デスクトップ整理ツール『カタヅケ』

散らかったデスクトップが、クリック1つで自動で片付きます。

デスクトップのアイコンを自動で整理する機能の他、ふせん、チェックリスト、好きな画像のスライドショー、カレンダーなどの機能をデスクトップに埋め込むことにより今よりも使いやすくなります。


『ふせん』
電話応対や取引先の情報などのちょっとした内容を実際のふせんのように表示できます。

 

『チェックリスト』
終わったものには取り消し線を付けて分かりやすく表示できます。

『カレンダー』
日付をクリックするとGoogleカレンダーが表示される機能もあります。

『スライドショー』
好きな画像を複数選んで、スライドショー形式で常時表示できます。気分転換にも。

 

Web会議などパソコンの重要度が高まった今だからこそ、きれいなデスクトップで作業が気持ちよく捗るように、この『カタヅケ』をご活用ください!

機能の詳細は以下の動画をご覧ください。

第39回Vectorプロレジ大賞にノミネートされました。ありがとうございます!

ご購入は以下の各ショップからどうぞ。

 

【Microsoft 365】使用期限を延長するには、「ライセンスを追加」ではなく「終了日を延長」を選択する

Microsoft 365 Business Standardの使用期限がそろそろ切れるので、Amazonでライセンスを購入し、更新の手続きを行った(Amazonの方が少しだけ安かったので)。

ライセンスの割り当て画面では、「終了日を延長」を選択すること。

※プロダクトキーを指定し、日付が1年後になっていることを確認

期限が延長されたことを確認

尚、「ライセンスを追加」を選択すると、新たに1ライセンス追加となり、既存のライセンスと追加したライセンスで、購入した1年分の期限を半分ずつ消費することになる様子。

 

【Visual Studio2022】GitHubのリポジトリクローン時に、the remote end hung up unexpectedlyエラーが発生する(git-lfs: command not found)

リポジトリのクローン時に以下のエラーメッセージが表示されて、一部のファイルしかダウンロードされない現象が発生。

このエラーメッセージだけだと分からないが、Visual Studioの出力ウィンドウには詳細のエラーが表示されていた。

git-lfs filter-process: git-lfs: command not found
リモート リポジトリの複製を作成中にエラーが発生しました: Git failed with a fatal error.
the remote end hung up unexpectedly
Clone succeeded, but checkout failed.
You can inspect what was checked out with 'git status'
and retry with 'git restore --source=HEAD :/'

「git-lfs: command not found」とあるので、Git Large File Storage (LFS)のサイトから、「git-lfs-windows-v3.2.0.exe」をダウンロードする。

上記をインストール後、コマンドプロンプトで「git lfs install」を実行する。
念のため「git lfs version」を実行して、正常にインストールされていることを確認した。

そして、中途半端にダウンロードされたソースをフォルダごと削除して、Visual Studioを再起動後、再度リポジトリのクローンを実行したところ、正常にファイルをダウンロードできた。

エラーメッセージダイアログだけ見ても原因が分からないので注意!

 

 

【C#】オブジェクト グラフを Null にすることはできません。エラーが発生する

エラー内容

System.ArgumentNullException: オブジェクト グラフを Null にすることはできません。
パラメーター名:graph
   場所 System.Runtime.Serialization.Formatters.Binary.ObjectWriter.Serialize(Object graph, Header[] inHeaders, __BinaryWriter serWriter, Boolean fCheck)
   場所 System.Runtime.Serialization.Formatters.Binary.BinaryFormatter.Serialize(Stream serializationStream, Object graph, Header[] headers, Boolean fCheck)

原因

BinaryFormatterのSerialize()の第2引数に渡す値がnullだった。。。
エラーメッセージが分かりにくかったのでメモ。

 

【Windows Server 2022】評価版の期限を延長する

コマンドプロンプトで、以下のコマンドを入力する

slmgr -rearm

入力後、Windowsを再起動する。
再起動した結果、180日延長された。

尚、何回も延長することはできないようだ。
あと何回延長できるかは以下のコマンドで調べられる。

slmgr /dlv

残りの延長可能回数が表示される。

 

 

【C#】Linqで同一名称のデータが何件あるかカウントする

次のようなSampleDataというクラスがあるとする。

public class SampleData
{
    public int Id;
    public string Name;
}

ここでは、SampleDataのNameが同一のデータが何件存在するかをカウントする。

var sampleDataList = new List();
sampleDataList.Add(new SampleData() { Id = 1, Name = "山田" });
sampleDataList.Add(new SampleData() { Id = 2, Name = "田中" });
sampleDataList.Add(new SampleData() { Id = 3, Name = "鈴木" });
sampleDataList.Add(new SampleData() { Id = 4, Name = "山田" });

foreach (var itemCount in sampleDataList.GroupBy(x => x.Name)
                                        .Select(x => new { Name = x.Key, Count = x.Count() }))
{
    Console.WriteLine($"{itemCount.Name} 件数:{itemCount.Count}");
}

実行結果

山田 件数:2
田中 件数:1
鈴木 件数:1

 

 

【C#】CheckBoxのチェックがダブルクリックしないとつかない

(たぶん、遭遇する機会はほとんどないと思う・・・)

WindowsFormに配置したCheckBoxが、シングルクリックしてもチェックがON/OFFにならず、ダブルクリックするとON/OFFできるという現象に遭遇。

原因は、このチェックボックスのMouseDownイベントが実装されていたため、そちらでイベントが処理されてCheckBoxのチェックが変わらなかった。
MouseDownイベントは使っていなかったので、削除したらチェックされるようになった。

 

【SignTool】”Error: SignerSign() failed.” (-2146869243/0x80096005)エラーが発生してコードサイニング証明書を付けることができない(SECTIGO/COMODO)

エラー内容

Done Adding Additional Store
SignTool Error: An unexpected internal error has occurred.
Error information: "Error: SignerSign() failed." (-2146869243/0x80096005)

エラーが出ないように修正したコマンド

"C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\bin\10.0.19041.0\x86\signtool.exe" sign /fd sha256 /f %証明書パス% /p %証明書パスワード% /tr http://timestamp.digicert.com /d %アプリ名% %EXEパス%

ポイント:http://timestamp.sectigo.com/rfc3161ではなく、http://timestamp.digicert.comとすればOK

(参考)証明書の検証コマンド

"C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\bin\10.0.19041.0\x86\signtool.exe" verify /pa "C:\temp\sample.exe"

実行結果

File: C:\temp\sample.exe
Index  Algorithm  Timestamp
========================================
0      sha256     RFC3161

Successfully verified: C:\temp\sample.exe

ポイント